お酒好きの方がダイエットを成功させるために実践してほしい3つこと

皆さんこんにちは!
藤沢鵠沼海岸のパーソナルジムハートボディ トレーナーの濱野です。

今回はお酒に含まれるアルコールがダイエットにどう関係しているのかについてお話していきたいと思います。

またどうお酒と付き合うかについてもご紹介していますので、お酒好きな方はぜひ最後までご覧ください!

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ダイエットにお酒って良いの?

タンパク質 藤沢鵠沼海岸パーソナルジム

ダイエットにおいてお酒は良いの?悪いの?

答えは…悪いです!

これは皆さん存じ上げるかなと思います。笑
かといってダイエットする際に完全にやめなければいけないのかと言われたら、完全にやめる必要はないと思います。

やめたほうがダイエットは成功しやすくなりますが、お酒が好きな人がいきなりやめたらかなりのストレスがかかると思います。そのストレスによって暴飲暴食に走ってしまった経験もあるのではないでしょうか。

お酒とうまく付き合いながらダイエットをする方法は後ほどご紹介します!

アルコールのカロリーについて

アルコール

お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と言われています。エンプティカロリー=カロリーが無いみたいなことを仰っている方もいますが、だいたいこれを言ってる人はダイエットしたことないと思います。笑

なぜエンプティカロリーなのかというと、アルコールには炭水化物、タンパク質、脂質が含まれまれていないためこう呼ばれるようになりました。カラダにとって必要な栄養素が含まれていないからエンプティカロリーと呼ばれています。

アルコールのカロリーは1gあたり7kcalあるとされています。そしてお酒のアルコールの量を求める計算方法は

お酒の量(mL) × アルコール度数% × 0.8=アルコールの量(g)
アルコールの量(g) × 7kcal = アルコールのカロリー

とされています。なので350mlでアルコール度数が7%のビールを飲んだ場合のアルコールの量とカロリーは

お酒の量(350mL) × アルコール度数7% × 0.8=19.6g
19.6g × 7kcal = 137.2kcal

となります。しかしこのカロリーはアルコールのみのカロリーとなっていますのでこれに糖質の量が追加されたものがお酒全体のカロリーとなります

ダイエットを成功させるために実践してほしいこと

お酒の種類を気をつける

ウイスキー

お酒の種類を気をつけるだけでダイエットが成功しやすくなります。
お酒にはアルコールのカロリーに加えて糖質のカロリーも含まれます。糖質の量が少ないお酒を選ぶことでカロリーを減らすことができるのです。実際にどのお酒がカロリーが低いかをご紹介します。

カロリーの低いお酒

  • ウィスキー
  • ハイボール
  • 焼酎
  • ウーロンハイ
  • レモンサワー(生搾り)

以上のお酒中心にダイエットの際は飲んでみて下さい!しかしアルコールはダイエットに向いていないことを忘れないようお願いします…飲みすぎれば太りますので、そこだけ抑えて飲んでください!

おつまみを低脂質高タンパクに

おつまみ

お酒のカロリーを意識することができたらおつまみの種類も意識しましょう!
おつまみにもカロリーが高いものと低いものがあります。特に揚げ物には「脂質」が含まれています。脂質は1g当たり9kcalと炭水化物やタンパク質に比べ2倍以上もあるので要注意です。炭水化物(糖質)より僕はタンパク質中心のおつまみを食べることをおすすめします。これは炭水化物よりタンパク質のほうが脂肪になりづらいのが理由です。

低脂質高タンパクのおつまみ

  • あたりめ
  • ビーフジャーキー
  • 枝豆
  • 刺身
  • 焼き魚(脂っこいものはNG)

こちらも食べすぎ注意です。ただ揚げ物から低脂質高タンパクのおつまみに変えるだけでだいぶ変わりますのでマストで実践してください!

2つの栄養素を摂取して分解を早めよう

お酒に含まれるアルコールはカラダにとって有害です。なのでカラダはこの有害な物質を無害な物質に変えるため様々な過程を得て代謝しなくてはなりません。そのアルコール代謝において必要だと言われているのが亜鉛とビタミンB群です。お酒が好きな方は不足しがちなので積極的て摂取することを心がけましょう。

では実際に、なぜ必要なのか、その栄養素を摂取することで何が起こるのかについてお話します!

亜鉛

アルコールは体内で消化・吸収される際に「アセトアルデヒド」という物資にまず変換されます。この変換をえて「酢酸」に変わり、さらに「水と二酸化炭素」に最終的になり有害なものから無害なものになります。アルコールからアセトアルデヒドひ変換される際に必要なのな栄養素が「亜鉛」になります。亜鉛は体内貯蔵が難しいとされていますので、お酒を多く飲まれる方は不足しがちになります。また年齢を重ねるごとに貯蔵量が大幅に減少しますのでお酒好きな方はマストで摂取することをおすすめします。

ビタミンB群

前項でアルコールは亜鉛の働きによりアセトアルデヒドに変換されるお話をしましたが、このアセトアルデヒドを「酢酸」に変換される際に必要なのが「ナイアシン(ビタミンB3)」を始めとしたビタミンB群となります。ビタミンB3単体というよりビタミンB群全て一緒に摂取することでうまくナイアシンが働きます。ビタミンB群は脂質や糖質の代謝にも働きかけるため、こちらもお酒を多く飲まれる方はマストで摂取しましょう。

まとめ

今回は、お酒が好きな方がダイエットする際に抑えてほしいことをまとめました。

ダイエットは「何故」の部分を理解することで成功しやすくなると思っています。

「アルコールは何故ダイエットに向いていないのか?」を理解したら、「お酒をやめる」ではなく「お酒とどううまく付き合うか」について考えるようにしてください!きっとそのほうがあなたにあったダイエットになりますし、成功しやすくなると思います!

では、また次のブログでお会いしましょう!

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