食べても体がデカくならない人の原因とは?【バルクアップ】

皆さんこんにちは!

今回は食べても食べても体重が増えず筋肉がなかなか付きづらい原因を栄養学的にご紹介します!

しっかりと今回ご紹介する原因を理解して、それを改善することで、食べたら筋肉がつきやすくなるかもしれません!
ぜひ体重が増えなくて悩んでいる方は最後まで見てください!

それでは早速体重が増えない原因からご紹介します!

食べても体重が増えない原因

カロリー不足

野菜

体がデカくならない人の一番の原因が「カロリー足りていない」ことだと思います。主観的にはたくさん食べているつもりだけど、消費カロリーが摂取カロリーを上回ってしまっており体重が増えないということが多いです。

具体的に自分の消費カロリーを知っておくことが大切となります。

カロリーの適正量は、基礎代謝×身体活動レベル(どのくらい活動しているか)で表すことができます。身体活動レベルとは、1日あたりの総エネルギー消費量を1日あたりの基礎代謝量で割った指標です。(基礎代謝はジムや体組成計で簡単に測ることができます!)

レベルⅠ(×1.50)
→生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合

レベルⅡ(×1.75)
→座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合

レベルⅢ(×2.00)
→移動や立位の多い仕事への従事者。あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣をもっている場合

参照:日本医師会(https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html

ご自身の基礎代謝に上の値をかけたものが適切な摂取カロリーです!
なのでバックアップする際はこのカロリーを上回れば体重が増えます!!

糖質量が足りない

糖質

糖質はバックアップで大切な存在です。しかし、糖質を摂取することが心理的に嫌だと言う方も多いでしょう。バックアップ期は脂肪をあまりつけたくないですもんね。。。

糖質がなぜバックアップに大事かというと、糖質を摂取すると血糖値が上昇→インスリンが分泌→インスリンが血糖値を細胞内に取り込む→筋グリコーゲンのもととなります。この流れがあることで細胞内に色々なを栄養素を取り込む事ができます。

なのでたくさんの栄養素が必要なバックアップ期には糖質を必要量摂取することが大事なのです!しかし過剰摂取はカラダに悪影響ですので要注意です!

タンパク質の摂取回数が少ない

注意

タンパク質の摂取量は足りているけど摂取回数が足りていない人を多く見かけます。摂取量が足りてれば大丈夫でしょと思いますよね。実は摂取回数も大切なのです。

何故かというと血中のアミノ酸濃度を常に保っていく必要があるからです。高く保つことでカタボリック(筋分解)を防ぐことができます。

タンパク質は一度に吸収できる量が決まってしまっているため大量に摂取しても血中のアミノ酸濃度はすぐ落ちてしまいます。そういったことからこまめに摂取して血中のアミノ酸濃度を高めておくことが大事になってくるのです。

まとめ

今回は食べても食べても体重が増えない方に多い原因についてご紹介しました。

この他にも食べた物が消化・吸収されなくて体重が増えないなどの原因もあります。このような細かい原因についてはまたご紹介しますので、お楽しみにしてください!

それではまた次の投稿でお会いしましょう!

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