【抗酸化・抗炎症作用】ビーツの効果がスゴすぎた

ビーツとは?

ビーツは根菜の一種です。

大根やかぶの様に見えるため昔は「赤カブ」と言われていましたが、厳密には大根やかぶの仲間ではないそうです。

その他の呼び名として「ビート」と呼ばれることがあるそうです。

ビーツは古代ローマより利用されており民間医療の薬にも利用されていました。

ビーツの特徴とも言われる赤紫の色素は「ベタレイン」と言われるもので、この色素が抗酸化作用抗炎症作用をもたらすと言われています。

ビーツの効果

①抗酸化作用

ビーツは、リンゴやクランベリーなどと比べ活性化酸素の除去率が高く、ザクロに続いて抗酸化力が高いんです!

ビーツに含まれるベタレインは、好中球(免疫細胞)による活性化酸素の産生を優位に除外しDNAの損傷を減少させると言われています。

また酸化防止剤に匹敵するほど抗酸化作用が高いとも言われています。

②抗がん作用

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19世紀には既に、ビーツのジュースをがん治療に使用した実験で、強力な抗腫瘍作用があるという研究結果があります。

最近の研究ではラットの結腸内の前癌病変を大幅に減少させたことやがん細胞の増殖を阻害したことも発表されています。

その他たくさんの研究によりビーツは抗ガン作用が高いと言われているのです。

③むくみ・高血圧の予防

ビーツには、レタスやトマトの2倍以上のカリウムが含まれているといわれています。

カリウムは塩分を排出する働きがあり、むくみの解消につながります。また塩分を排出を促し血圧の上昇を防ぐため、高血圧の予防にもなります。

④腸内環境を整える

ビーツは腸内の環境を整えて善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑制する効果があります。

また便通を改善することで老廃物を体外に排出しやすくしてくれるのです!

まとめ

皆さんビーツのスゴさを理解して頂けましたでしょうか?

ビーツは日本での流入は少なくしてなかなか手軽には買えませんが、ぜひ見つけたら購入してみるといいでしょう!

自然食品販売店などによく売っているのを見かけるので、お近くの販売店で探してみてください!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

この記事の監修者

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