【要注意!?】体を酸化させる食べ物10選

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回は体を酸化させてします食べ物の代表10個をまとめてみました!
健康的な食生活を目指したい方はもちろん
ダイエットやボディメイク目的の方も必見の内容です!!

酸化とは??

酸化とは物質が電子を失うことであり
促進すると老化の原因になります。

酸化そのものは体内の反応でよくあることですが
抗酸化や還元といった体内での別の反応とのバランスを崩すと
老化の原因になってしまうといわれています。

酸化ストレスとは??


活性酸素フリーラジカルによる酸化反応の促進により
引き起こされる有害な作用のこと。

体内で抗酸化作用より活性酸素の発生が上回ってしまうと
老化疾患
とつながってしまいます。

身体を酸化させる食べ物10選

  1. トランス脂肪酸
  2. キャノーラ油
  3. グルタミン酸ナトリウム
  4. 人工甘味料
  5. 超加工食品
  6. 加工肉
  7. リノール酸
  8. アルコール
  9. 果糖ブドウ糖液糖
  10. 砂糖


以上が体を酸化させる食べ物10選になります。
多少、摂取する分には問題はないですが
過剰に摂取すると悪影響があるので気を付けましょう!


次項で一つずつ解説していきたいと思います。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸酸化ストレスを誘発することにより
アテローム性動脈硬化を促進させるといわれています。

代表的な食品としてはマーガリンショートニングがあげられます。
市販のパンにほとんどの割合でそういった食品が入っているので
購入するときはなるべく気にするようにしてみましょう。

キャノーラ油

キャノーラ油はラットでの研究ですが
血中の抗酸化活性を減少させ、ラットの寿命を縮めたという結果がでています。

また、キャノーラ油の摂取による酸化ストレスの促進で
腎臓の障害や血小板減少を招き
脳出血を起こしやすくなった
という結果もでています。

なので、食品を炒めるときはキャノーラ油ではなく
オリーブオイルごま油、なたね油がオススメです。

グルタミン酸ナトリウム

グルタミン酸ナトリウム酸化ストレスを上昇させ
ミトコンドリアに損傷を与え、細胞死を招く
といわれています。

また、グルタミン酸ナトリウム脂質過酸化を誘発し
酸化ストレスを引き起こすともいわれています。

加工食品のほとんどにグルタミン酸ナトリウムは含まれているので
コンビニやスーパで食品を買うときは気をつけましょう。

人工甘味料

人工甘味料は血糖値をあげないといったメリットもありますが
デメリットもありますので、そういった点を確認していきましょう!

人工甘味料の一つであるアステルパームはメタノール産生(体内有害物質)を増加させ
体内で酸化ストレスを引き起こすといわれています。

その他、アセスルファムKネオテーム、スクラロースといった
人工甘味料の摂取も気をつけましょう。

超加工食品

加工食品の分類は大きく3つに分かれ
未加工食品・加工食品・超加工食品に分かれます。

未加工食品
穀物・野菜・果実・肉・魚介類・卵・ナッツなど

【加工食品】
パン・乳製品・缶詰・加工肉・冷凍食品など油、塩、砂糖などを加えた加工食品

【超加工食品】
加工食品をさらに高度に加工したもの
惣菜やお菓子など


超加工食品に関しては摂取量が増えると
DNA酸化損傷が多くなるという研究結果もでています。

加工肉

タンパク質 食品

加工肉の代表的な食品は
ハム・ベーコン・ソーセージ・サラミなどがあげられます。

加工肉には高レベルの*タンパク質カルボニル(別名:カルボニル化タンパク質)があり
これが酸化の原因
であるといわれています。

*タンパク質カルボニル:コラーゲンやエラスチンが、酸化した脂質(過酸化脂質)と結びつくこと。
体内でカルボニル化が起きると『ALEs』と呼ばれる老化物質が生成されてしまいます。

リノール酸

リノール酸オメガ6といわれ
多量の摂取は体内での炎症酸化ストレスの増加を促進してしまいます。

外食や先述した超加工食品にはリノール酸を含め
オメガ6が多く含まれていることがあるので積極的に摂取するのは気をつけましょう。

アルコール

アルコールエタノール代謝において
酸化ストレスを誘発し、*グルタチオンの枯渇をもたらし
抗酸化活性を低下させる
とされています。

ただ、アルコール(お酒)は嗜好品としての一面もあるので
量に気をつければ、多少摂取する分は大丈夫です。

グルタチオン:強力な抗酸化作用があり、ヒトの身体をさびつきから守ってくれる。

果糖ブドウ糖液糖

果糖ブドウ糖液糖(高果糖コーンシロップ)は酸化ストレスを誘発し
血管機能障害を引き起こすといわれています。

清涼飲料水を筆頭に果糖ブドウ糖液糖は多く含まれているので
そういった食品の取りすぎには注意しましょう。

砂糖

砂糖活性酸素種(フリーラジカルなど)を誘発し
あらゆる慢性疾患の原因になるといわれています。

ただ、砂糖に関してはほとんどの食品に入っているので
完全に避けるのは不可能だと思います。

なので、多量に摂らないようにだけ気をつけて過ごすようにしましょう。

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