睡眠はなぜ必要なのか?正しい睡眠をして健康になろう!

皆さんこんにちは!
パーソナルトレーナーの濱野です!

今回は睡眠についてのお話です!

睡眠はただ疲れをとるだけ、眠たくなるからなんとなく寝るだけ、
なんて思ってる方は多いんじゃないでしょうか??
睡眠という分野は、まだ解明されていないことが多く、眠たくなるから寝るんだ、と答える専門家もいるくらいです。
今後、睡眠についてのお話をたくさんしていきますが、一つ心に留めておいていただきたいことがあります。一番良い睡眠は人によって違うということです。
今回は謎多き中でも睡眠が必要であると言われている理由や正しい睡眠についてお話していきます!

睡眠が必要な理由

クエスチョンマーク イラスト

① 脳と体を休ませるため

②記憶を定着させるため

③ホルモンの分泌を正常に行うため

①脳と体を休ませる  

脳は体重のたった2〜3%ほどの重量しかないのにも関わらず、働く量は多いんです。毎日たくさんのことにエネルギーを使い、疲労を溜め込んでいます。

睡眠をとることによって脳に溜まった老廃物を取り除いていきます。この老廃物が溜まると、認知症になりやすいとも言われているため、睡眠は認知症の予防にもなっているのです!

②記憶の定着  

前述したように脳の一日の労働量は多く、情報処理をたくさん行っています。この情報を整理し、記憶として定着させる作業は寝ている間に進められています。

学生の頃などのテスト前日に、徹夜で勉強して本番に挑んだ経験はないでしょうか?ちなみに自分はあります(笑)。徹夜をするくらいなので、元々勉強をしていなかったということもありますが、寝ないで挑んだテストで良い点取れた記憶はありません。

寝ないというのはただ記憶を定着してくれないだけでなく、集中力・判断力の低下にも繋がります。なので、テスト前日はしっかり寝るべきですね。普段からサボらずに勉強をすれば良いだけなんですけどね(笑)。

③ホルモン分泌の正常化  

寝ている間に成長ホルモンがたくさん分泌されます。睡眠が大切なのは、脳の発達だけでなく、カラダの発達のためでもあります。

成長ホルモンは肌や筋肉、骨などを修復する力も持っています。つまり、睡眠は美や筋肉を手に入れるためにも欠かせないことなんです。

ホルモン分泌に良いとされている睡眠時間は、7〜8時間と言われています。

しかし、これはホルモンに関しての良い睡眠時間であって、7時間の睡眠がとれていないからと言って気にしすぎる必要はありません。

気にしすぎることやストレスは、睡眠の敵になるので気楽に考えることが、一番大切と言っても過言ではありません。焦らずに睡眠と向き合っていきましょう。

では寝れない人にはどんな特徴があるのでしょうか?

寝れない人の特徴

①寝る直前の行動がNG

寝る前はカラダもココロもリラックスさせる必要がありますが、普段何気なくとっている行動が気持ちを興奮状態にして、眠りの妨げになっているかもしれません。

とってしまっている可能性のある行動を3つ挙げていきます。

・寝る直前の入浴

睡眠に入る時というのは、深部体温が下がり睡眠へのスイッチが入るのですが、直前にお風呂に入ってしまうと深部体温が高くなり寝つきにくくなってしまいます。

湯船に浸かるのであれば寝る2時間前、シャワーだけでも1時間前には済ませておくのが睡眠へと繋がるスイッチをいれるのにはベストです。

・寝る直前の食事

お腹がいっぱいの状態では当然寝つきにくくなります。直前の食事は、寝つきだけではなく、起きた時のだるさにも繋がってきます。

食事も入浴と同様に寝る2時間前には済ませておくのがベストです。

・興奮状態に陥るようなテレビなどをみる

寝る前にテレビやスマホを見るのはブルーライトの影響があり、良くないと言われますが、その行為自体はそんなに悪いことでないと考えています。

それよりもその番組に好きな俳優が出ている、ホラー映像、つい夢中になってしまうなど、気持ちが高ぶってしまうものであるということが寝つきを妨げてしまいます。

しかし、どうしても帰りが遅くなってしまう人や何か予定があり、全て寝る直前に行動しなければならない方もいると思います。

そんな時は、お風呂であまり熱いお湯を使わない、食事は食べ過ぎに気をつけ、消化に良いものを食べるなど工夫することなどが大切になってくるでしょう。

②ストレス

頭痛 女性

現代社会では特に、多くの人たちがストレスを抱えながら生活をしています。ストレスは睡眠に入る上で一番の妨げになっています。ストレスを少しでも和らげることがとても大切なのです。

仕事、人間関係、子供のことなど、ストレスの原因になることはたくさんあり、人によっても変わってきます。そのことを考えていると、交感神経が優位になり眠れなくなってしまいます。

なので、ストレスになることは考えないようにしましょう。なんてことが簡単にできれば誰も苦労しないですよね。そんなに単純な話ではないからストレスになっているのです。

しかし、そのストレスを少しでも取り除かなければ、なかなか良い寝つきは手に入れられないので、少しずつでも頑張って取り除いていきましょう。

方法はこれが正解というものはありません。

一人で抱え込んでいることであれば誰かに話す、それができなければ、思っていることをノートに全て書いて吐き出す。

明日の準備を済ませてしまう。

本を読むなど落ち着いて集中できることをする。

部屋の光を落ち着く色にして、香りや音楽なども好きモノにする。

ストレスに強い食事をとる。

など、自分が少しでもストレスを和らげることができることを探し出し、行ってあげることが大切です。

ストレスを抱えている人にとって、それは簡単なことではありませんが、少しずつココロを落ち着かせていくことが睡眠に入る上で大切なのです。

③体内時計が狂ってる

人のカラダには体内時計が存在します。

睡眠時間が長すぎたり短すぎると、体内時計のリズムが崩れてしまい、寝たいのに眠れないという状態になってしまいます。

リズムが崩れてしまったら、もう戻らないのかというとそんなことはありません。このリズムを治すには、朝起きた時に太陽の光を浴びる必要があります。

日を浴びることにより眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制することができます。

これは朝の眠気を飛ばすだけでなく、夜の睡眠に入りやすくする効果もあるので、朝五分だけでも陽の光を浴びてみましょう。

正しい睡眠とは?

50代の女性が背伸びする画像

正しい睡眠と聞くと、何時間睡眠をとることである、と答える方も多いとは思いますが、

一番大切なのは

  • 上手く睡眠に入れているか
  • 寝起きはスッキリしているか

この2点です!

寝るときに布団に入ってから時間がかかってしまう、起きたとき全然スッキリした感がない。そう感じている方は特に読んでいただきたいと思っています。

睡眠からガラッと生活を変えよう

先ほどもお話したように、睡眠の良し悪しで気分などは大きく変わってしまいます。逆に言えば、良い睡眠をとることができれば、今の何倍、何十倍と素晴らしい日を送ることができるでしょう。

考えただけで興奮してきますね。

そのためにはまず、睡眠について理解を深め、良い睡眠とるためにすべきことを実践していく必要があります。

眠りにつきやすくするためにすべきことについては別の記事でまとめたので、続きはそちらでご覧下さい!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

この記事の監修者

お客様一人ひとりの体質や年齢にマッチしたトレーニングと⾷事をご提案いたします!また⾃らもダイエットに率先して取り組んでいるため、経験に基づくご提案も可能となっております。 キレイなボディラインづくりは僕にお任せください

お問い合わせはこちら

    必須お名前(漢字)
    必須メールアドレス
    必須電話番号
    必須ご希望内容
    必須実施店舗
    任意予約希望日
    任意希望時間
    任意ご質問