【トレーナー向け】足・膝・腰の痛みの原因〜足裏に自然なアーチを〜

「足裏のアーチと膝や腰の痛みなんて関係ないでしょ!」と普通は思うかもしれません。

しかし足部は人間の身体が地面に触れる唯一の場所=人間の土台(体重を支える支点)となります。

何事も土台が崩れるとそれに連鎖して上にあるものが崩れていきますよね。

足部も同じことが言えます。

また人間の骨は約206個あると言われており、足部の骨の数は左右合わせて56個もあります。

全体の4分の1を占めてることから足部の重要性がわかりますよね。

今回は足部の足裏のアーチに目を向けて話したいと思います。

足裏のアーチが必要な理由

足裏は皆さんがよく知っている内側のアーチのほかに外側縦アーチと横アーチの3つで成り立っています
(下の図 右足)

この足裏のアーチは床や地面の衝撃を吸収し、バネの要素を利用して歩行やランニングの進む力となっています。

外側は特に安定性、内側は機能性を担う役割があります。

アーチの崩れによる影響

アーチが崩れるとバネの要素が無くなり衝撃を吸収できず、その上にある場所である膝や腰に負担がかかり痛みが生じる場合があります。またアーチの崩れは扁平足、外反母趾、内反小趾、浮き趾の原因となるケースがあります。

キレイなアーチをつくるには?

ずばり立方骨を整えること!!です。
(下の図 左足の青色になっているところが立方骨)

立法骨は短母趾屈筋、母趾内転筋、後脛骨筋に付着しており、短母趾屈筋、母趾内転筋は内在筋であり、、、

と説目すると長くなるので

立法骨が上に持ち上がることで、外側縦アーチと横アーチがきれいになる!!!と思って頂けるとよいです。

立方骨を整えるエクササイズ

  • 青竹踏み…立方骨が一番上に来るようにして青竹を踏む。最近はLoftなどで簡単に手に入るので気になったら買って見てください!
  • タオルギャザー…床にタオルを敷いて、それを足の指で自分側へたぐりよせる。
  • カーフレイズ…かかとを上げてつま先立ちになる。慣れてきたら負荷を大きくする。

まとめ

いかがだったでしょうか!

今回は足部の足裏のアーチに目を向けてお話をしました。

アーチの重要性やそれによる影響などが伝わればいいかなと思ってます。

しかし膝や腰の痛みが必ずしも足裏のアーチによるものではないです。

足関節の回内により下腿が外旋し膝が内側に入り膝への負担が大きくなり痛みが生じるケースなど考えられるものはたくさんあります。


ただ自分は実践することに意味があると思います。足裏のアーチを作ることのメリットは上のようにたくさんあります。皆さんも是非実践してみて足裏のアーチを作ってみてはいかがでしょうか!

この記事の監修者

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