【ナイアシン】アンチエイジングにオススメな栄養素ビタミンB3について

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回はアンチエイジングや統合失調症、高脂血症の改善にオススメな栄養素
『ナイアシン』ビタミンB3について、まとめました!!

ナイアシンとは??


ナイアシンとはビタミンB3ともいわれ
ビタミンの分類としては水溶性になります。

ビタミンB3が欠乏すると
胃腸障害や精神障害などの不調を招きやすくなります。

体内で合成できるのは極微量なので
食べ物やサプリなどで体外から摂取する必要があります。

体内で必要とされるビタミンの量ベスト5


  1. ビタミンC
  2. ナイアシン(B3)
  3. ビタミンE
  4. パントテン酸
  5. ビタミンB6


ナイアシン(B3)の必要量はビタミンCに次いで多いため
しっかり量を摂ることが大切になってきます。


ナイアシンの主な働き


ナイアシンの一番の働きであげられるのが
糖質・タンパク質・脂質の三大栄養素の代謝です。

糖質・タンパク質・脂質から体内のエネルギー(ATP)を作るときに
まず第一段階として、水素イオンや電子を取り出す必要があります。

水素イオンや電子を取り除いた後に
体内のエネルギー(ATP)を作るにはミトコンドリアの電子伝達系に
運ばないといけません。

そこで登場するのがナイアシンです。
ナイアシンは糖質・タンパク質・脂質から水素イオンや電子を取り除いたものを
ミトコンドリアの電子伝達系に運んでくれるので
体内のエネルギー(ATP)を作り出すことができるのです。


高脂血症の改善に効果あり?


ナイアシンコレステロール値を改善し、心臓病を予防する効果や
HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やし
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らす効果がある
という研究結果もあります。

また、高くなった中性脂肪を下げる効果もあるとされています。

ナイアシン摂取量の目安


  • 最低限の健康維持(欠乏症の回避) 20〜30mg
  • 最適な健康の維持 100〜1,000mg


ナイアシンの摂取については個体差もあるので
上記の摂取量はあくまで参考程度にしてください。

ナイアシンの副作用


ナイアシンの副作用はごくごく稀ですが
念のため、下記の症状が出た時は注意しましょう。

・吐き気、嘔吐、消化不良、下痢
・耐糖能異常
・黄疸



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