ダイエット中におすすめな3つの野菜

今回は、ダイエット中におすすめの野菜3つお伝えしたいと思います!

最近巷では野菜は必要ないと言われることが多くなってきたと感じます。

最近では高容量のサプリメントが手軽に買えるようになり、野菜の分のビタミンミネラルはサプリメントで取ればいいのではないかという考え方もありますが、減量中に取る野菜の目的はそれだけではなく空腹感を紛らわせたり食事誘発性熱産生によるカロリー消費がダイエットを手助けしてくれます。

数ある野菜の中からダイエットを手助けしてくれる野菜を紹介します!

①ブロッコリー

100gあたり
33kcal
タンパク質:4g
脂質:0.5g
炭水化物:5g

ブロッコリーの良いところは

100グラムあたりのタンパク質量が他の野菜に比べてズバ抜けているところです。

そして、炭水化物5グラムで一見多いように感じるかもしれません。

そもそも炭水化物とは糖質と食物繊維のことを言います。ブロッコリーに含まれている炭水化物は大半が食物繊維です。

食物繊維にはカロリーがないので炭水化物によるカロリーはゼロに等しいのです。

そして食べ応えがあるので空腹感を満たすにもとても役立ち、プロテインなどよりも固形物のタンパク質の方が食事誘発性熱賛成が多いできる限りタンパク質は食物から摂取した方が良いという観点からもおすすめできるのです。

3大栄養素意外にもブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれている100グラム当たりのビタミンC量はレモンの2.4倍にもなります。

減量中のビタミンCはストレスホルモンの抑制

コラーゲン合成を高めたり免疫細胞を合成してくれるので必須のビタミンです。

②ほうれん草

100gあたり
20kcal
タンパク質:2g
脂質:0.5g
炭水化物:3g

ほうれん草も炭水化物の大半が食物繊維です。

タンパク質もブロッコリーには満たないがしっかり含まれています。

ほうれん草のメリットは鉄分がよく取れること。鉄分は非常に不足しやすく世界3大微量栄養素欠乏と言われるくらい世界人口全体で見ても欠乏しやすい栄養素の一つです。

鉄分は赤血球の材料で、不足すると運搬する酸素が減少してしまいます。その結果脂肪燃焼を妨げてしまうので最低限の鉄分や赤血球の量は減量時に増やしていきたいところです。

その他のメリットとしてβカロテンが含まれています。βカロテンの役割は抗酸化作用があります。

βカロテンはニンジンのイメージがありますが、ほうれん草にもしっかり含まれているのです。

③アスパラガス

100gあたり
22kcal
タンパク質:2.5g
脂質:0.2g
炭水化物:4g

アスパラの食物繊維は炭水化物4グラムのうちの2g弱なので糖質の量は約2g、カロリーとしては8kcalになるのでダイエット中に食べても問題ないレベルです。

アスパラガスは名前の通りアスパラギン酸が多く含まれています。

アスパラギン酸をダイエット中に摂取するメリットとして、乳酸をエネルギーの材料にさせやすくするという働きがあります。

トレーニングをすると少なからずストレスがかかりそれによって乳酸の増加や体が酸性に傾いたりして疲労を感じやすくなるのですが、乳酸からエネルギーを合成することで体が酸性に傾いていたのをアルカリ性よりに戻すことが可能です。ダイエット中に疲労が溜まりやすい方はぜひ積極的に摂って見てください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

PFCや微量ミネラルビタミンは野菜によってベースは同じですが各個別の食材によってこの部分が特に優れていると言う部分を今回はご紹介しました。

ダイエットしている方やそれ以外の方もぜひこの3つの野菜をとってみてください。

この記事の監修者

ただ筋⾁を鍛えるだけでなく、トレーニングの最中に意識するべき「呼吸」の仕⽅だったり、体の動きにも着⽬しながら、 「動きやすい身体」を⽬指します!

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