美ボディを目指すなら筋トレでホルモン分泌の活発化が重要!?

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皆さんは、ホルモン分泌を意識したことがありますか?

例えば、寝る時間によってホルモン活性が変わってくるから10時に寝るなどといったように女性の方は意識している方も多いのではないでしょうか。

しかし実はホルモンは美容だけでなく筋トレの効果も左右するものなのです。

今回は美ボディを目指している方にとってのホルモン分泌の重要性についてお話していきます!

筋肉をつけるにはホルモン分泌が重要!

筋肉量を増やして引き締まった体を目指すにはホルモン分泌が重要になります!

ここからは、どのようなホルモンが重要なのかお話していきます!

2つのホルモンが筋肉を成長させる!

筋肉を大きくするのに関わるホルモンは主に2つあります。

✔︎成長ホルモン
✔︎テストステロン

まず成長ホルモンは聞き馴染みがあると思いますが、成長ホルモンには骨や筋肉の成長を促進させたり、肌の再生、脂肪燃焼を促進させる働きがあります。

睡眠時に多く分泌されるイメージが強いですが、筋トレの際も多く分泌されます。

年齢とともに成長ホルモンの分泌は低下していくので、しっかり筋トレをして分泌を促進させることで健康や美容にとっても良いでしょう!

次にテストステロンですが、これは所謂男性ホルモンなので女性は男性の10%ほどしかありません。

よって男性にとっての効果となりますが、テストステロンには骨格を逞しくし髭をはやしたりなど男性らしい体をつくるホルモンになります。

よって筋肉の成長にはこの2つのホルモンが大きく関わっているのです!

男性の方が筋肉つきやすいのはホルモンの影響?

当たり前の話ですが女性より男性の方が筋肉がつきやすいです。

筋力や筋肉量に大きな差があるのが普通ですが、これの原因は男性ホルモンであるテストステロンの量が大きく関わっています

先ほども述べた通り、女性のテストステロンの量は男性の10%ほどです。

本能的に男性は強さを求めるためたくましい体になりやすいですが女性はそうではありません。

筋トレをした際も男性の方が圧倒的にテストステロンを分泌するので筋肉量が増える速さもかなり違います。

女性で筋肉がつきすぎるのを嫌がる方もいますが、そもそも嫌がるくらいの筋肉をつけるには相当な時間と労力が必要になるのであまり心配する必要はないでしょう。

もし脚などの部位が太くなったとしたら、それはおそらく脂肪がついただけなので食事の改善を第一に考えてみてください!

ダイエット中に女性が陥りやすい落とし穴についてはこちら!

ホルモン分泌を最大限にするためには?

ホルモン分泌を最大化することで筋肉だけでなく肌や骨などさまざまな箇所に良い影響を与えてくれます。

そのためにはただ筋トレをやっているだけではいけません!

どういった部分に意識をおけばいいのかについてお話していきます!

筋トレの強度が大事!

ホルモン分泌を高めるためには、自重トレーニングではなくマシンやダンベルなどを使った強度の高いトレーニングを行う必要があります!

具体的にいうと10回でかなりキツさを感じる負荷で筋トレをするとホルモン分泌が高まります。

女性の初心者の方ですとフィットネスクラブでマシントレーニングをするのがオススメです。

家でトレーニングをする場合はダンベルやケトルベルといった重りを使ってトレーニングをしてみましょう!

筋トレ中のインターバルも大事?

筋トレは時間が長くなればなるほどストレスホルモンを分泌するようになってきます。

75分を超えてくるとその分泌が高まると言われていますが、よっぽど筋トレをやりこんでいる方以外は筋トレ時間60分あれば十分でしょう。

種目のセットごとのインターバルは1分30秒〜2分を目安に行うとホルモン分泌も高まります。

インターバルが5分以上になったりインターバル中に携帯をいじって集中力が欠けるとホルモン分泌も少なくなってしまうので注意しましょう!

加圧トレーニングって効果あるの?

加圧トレーニングは、普通にトレーニングをするよりも成長ホルモンの分泌が高まります

成長ホルモンは筋肉以外にも肌や骨の改善や脂肪燃焼にも効果があるため特に女性に人気のトレーニングです。

低負荷で筋肉に十分な負荷を与えられることや短時間で筋トレできるといった特徴があります。

しかし、低負荷であるため筋肉量をつけたい方にとっては少し不十分です。

加圧トレーニングも非常に良い筋トレですが筋肉量を増やしたい方は、10回でキツくなる負荷で行うトレーニングも必ず取りいれましょう。

「高負荷のみ」もしくは「高負荷+加圧」のトレーニングを行えばしっかり筋肉がついて綺麗なボディラインを目指すことができるでしょう!

筋トレで綺麗なボディラインを手に入れるために大切なポイントはこちら!

ストレスホルモンは筋トレ効果を妨げる?

ホルモン分泌は大事ですが筋肉に悪影響を及ぼすホルモンもあります。

せっかく筋トレをしていてもその効果が薄まってしまったらもったいないですよね。

ここからはストレスホルモンの対処法についてお話していきます!

ストレスホルモンの分泌は抑えよう!

ストレスホルモンはストレスを受けると分泌されるホルモンです。

その中で代表的なものは「コルチゾール」です。

コルチゾールは、筋肉のタンパク質代謝や脂肪分解の代謝促進や抗炎症など生体にとって必須のホルモンになります。

しかし、過剰分泌されてしまうと悪影響が及びます。

つまり筋肉の分解を促進させてしまうのです。

なのでなるべくコルチゾールを過剰分泌させないようにするのが重要です!

筋トレでもコルチゾールが分泌される?

ストレスホルモンであるコルチゾールは筋トレによっても過剰分泌の恐れがあります。

筋トレ時間が75分を超えるとコルチゾールの分泌が高まります

つまりそのタイミングから筋肉の分解が活発に行われるようになってしまうため、だらだら筋トレせずにインターバルの時間をはかったりあらかじめその日にやる種目を決めたりしてスムーズに筋トレできるような準備をしましょう!

まとめ|筋トレ効果とホルモン分泌の関係性

今回は、筋トレ効果とホルモン分泌の関係性についてお話してきました。

いかがだったでしょうか。

インターバルの時間や強度など気にしていなかった方も多いのではないょうか。

ホルモン分泌に着目しすぎる必要はないですが少し気をつけることで筋トレの質も上がりやすいのでぜひ今回のお話を少しでも頭に入れておいてください!

もし筋トレ種目やその強度についてなど始めにしっかりと教わりたいという方はパーソナルトレーニングを受けることをオススメします!

パーソナルトレーニングではマンツーマンで筋トレのやり方を一から教えてもらうことができます。

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