ダイエットを失敗する人の25の特徴

ダイエットに失敗する人

こんにちはパーソナルジムハートボディです!

今回はダイエットを失敗してしまう人の特徴についてお話します!
若干辛口ですので、「私はダイエットを失敗しない自身がある!」という人だけ見てください!

当てはまる数が少なければ少ないほど素晴らしいです!
当てはまる箇所は自分が改善すべきことなので、ぜひ参考にしてみてください。

では、行ってらっしゃい!

1.設定目標が高すぎる

「1ヶ月で-10kg」というような高い目標は一見すると良いように見えますが、ダイエットには逆効果です。達成が難しい目標を設定するとそれが達成できないとわかった瞬間にやる気が削がれてしまいます。それは目標ではなくただの願望です。手の届きそうな小さな目標から立て始め、小さな成功を積み重ねていきましょう。

2.短期間で痩せようとする

短期間で痩せることは物理的には可能です。ただ、その反動としてリバウンドが必ず起こります。このような短期間で大幅に痩せるダイエットは健康を害する危険性もあります。

3.毎日体重計に乗ることができない

ダイエットにおいて現状を把握することは非常に大切です。体重計や鏡でダイエットの進捗をチェックすることはモチベーションになります。これができない状態で行うダイエットは、森の中を地図なしで歩くようなものです。

4.自分ルールが厳しすぎる

「かっこいい体の維持=ストイック」というイメージは皆さん持っているでしょう。ただ、ストイックであり続けられる人はほんの一握りです。自分ルールを厳しくしすぎると、精神的に追い込まれ、ダイエットが嫌になってしまうことがあります。時に厳しく、時に優しく、アメとムチをうまく活用していきましょう。

5.自己分析ができていない

ダイエットを始める上で、一番大切なのは自分自身のことを知ることです。例えば、お米を食べるのが好きな方が厳しい糖質制限をしたら絶対に続きません。自分がどういった趣味嗜好、生活習慣なのかを知って、自分にあったダイエットをすることが大切です。

6.すぐ忙しいを言い訳をする

忙しくて運動ができないといったお悩みをよく耳にします。確かに現代人は時間に追われています。ただ、わずかな時間でもできることはあります。最近は30分くらいで追い込める運動なども出てきています。「忙しい」を言い訳にすることはダイエットに関わらず色々なチャンスを逃します。

7.自分一人でダイエットしている

自分一人でダイエットすることは最も危険です。間違ったやり方・効率の悪いやり方でダイエットをしてしまう危険性があります。また、モチベーションを保つのもなかなか難しいです。周りの人と一緒に、または応援してもらいながらダイエットをするのがおすすめです。

8.規則正しい生活ができない

規則正しい生活は健康だけでなくダイエットに非常に良い影響があります。対して、欠食や夜更かしはダイエットにネガティブな効果しか与えません。良いカラダはいい生活習慣から。

9.人のアドバイスを聞かない

人を頼りにせず自己流でやるダイエットは成功しません。主観だけでなく他者からの評価を取り入れることで、よりダイエットは成功に近くなります。

10.楽なダイエット法しかやらない

世間には楽なダイエット法が増えてきています。楽にできる反面、実は楽すぎるダイエットほど結果が出にくい、簡単に辞めてしまうということもあります。きついのも良くありませんが、少しだけでも「頑張る」ダイエットをしましょう。その方が達成感を感じるでしょう。

11.体質を言い訳にしている

世の中には痩せやすい人も太りやすい人もいます。ただ、それは個人差の範囲です。多くの人は正しい方法でダイエットすれば必ず痩せられます。

12.すぐ人のせいにする

何かあると人のせいにしていると何事も前に進みません。ましてやダイエットは自分の体の問題です。自分自身の内面としっかり向き合っていきましょう。

13.自分のことを褒められない

対して、自分に厳しく自分のことを褒めないのもいけません。他人を動かす時、厳しくするだけでは上手くいかないでしょう。それは自分に対しても同じです。日常の些細な成功であっても自分を褒めてあげましょう。

14.通販のダイエット器具を買いがち

「手軽に痩せる!」が売り文句の通販のダイエット器具、ある程度は効果があるかもしれません。しかしそれで理想の体に近づくのは至難の業です。また、その手軽さ故に「後でやればいいか」ばかりで飽きてしまうこともしばしば…。小手先のアイテムに惑わされないようにしましょう。

15.食事制限をしすぎている

ダイエット=食事制限というイメージはあると思います。これは間違えではありませんが、食事制限をすればするほど痩せるということはありません。食事制限をしすぎると代謝が落ちリバウンドの危険性が上がります。またひどい時には摂食障害を引き起こすこともあります…。

16.チートデイが多すぎる

チートデイトは、好きなものを食べて代謝の向上・ストレス緩和を狙うものです。チートデイはダイエットに効果があると言われています。ただ、「チートデイ」と名目で週に何回も好きなものを食べてしまうとダイエットは進みません。チートデイは計画的に。

17.常に食べることばかり考えている

食べることばかり考えていると、食事の誘惑に敏感になってしまいます。食べること以外の運動や日常生活に考えを巡らせましょう。そうしたら食欲も抑えられるはずです。

18.サプリを飲めば痩せると思っている

ダイエットサプリは効果がありますが、ただ飲むだけでは痩せません。食事や運動がしっかりできた上で+αとして用いてください。サプリメントは「栄養補助食品」!ダイエットの基本は食事・運動です!

19.低カロリー商品しか食べない

ゼロカロリー商品や低カロリー商品しか食べないのは、栄養不足に陥ります。リバウンドしやすい体になる上、体調だけでなく気持ちにもマイナスの影響を与えます。また、これらの商品に含まれる人工甘味料を摂ると余計に太りやすくなります。どうしても食欲が抑えられないときの気休めとして食べるようにしましょう。

20.停滞したらすぐ断食する

ダイエットが停滞したら断食、これはさらに痩せにくくなりダイエットが失敗する可能性が高くなります。ダイエットの停滞にはいろいろありますが、食事の内容や運動の内容を見直せば打破できます。また、摂取カロリーが少なすぎて停滞することもあります。その時に断食したら火に油を注ぐようなもの。逆効果です。

21.食べた分運動すればいいと思っている

食べた分運動すれば痩せる、これはあながち間違っていませんが現実的ではありません。運動での消費カロリーは摂取カロリーに比べて低く、食べた分を取り戻すことは難しいです。

22.有酸素運動ばっかりする

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は脂肪燃焼に効果があります。ただ有酸素運動での消費カロリーは低く、ダイエットに大きな効果をもたらさないことも。筋トレなどと組み合わせて取り入れていきましょう。

23.糖質を制限すればいいと思っている

最近流行っている糖質制限。糖質を制限するダイエットには、ホルモンバランスの低下、睡眠の質の低下といったデメリットもあります。また、腸内環境が悪化し、ストレスを感じやすくなることも。三大栄養素のタンパク質・脂質・糖質(炭水化物)をしっかり摂ったダイエットがおすすめです。

24.筋トレをやらない

筋トレをしないでダイエットをすると、体重は落ちるものの体のラインがぼやけた体になってしまいます。筋トレをすると体のラインがはっきりして、体重よりも痩せて見えます。

25.自己流ダイエットをしている

自己流ダイエットは大事故の危険性があります。自己流でやると停滞した時に適切な改善がしにくく、間違った方向にどんどん進んでいってしまいます。しっかり調べるか、パーソナルトレーナーのような有識者と共にダイエットを行うのがおすすめです。

まとめ

皆さん結果はどうでしたか?

全部当てはまらない人はかなり自己管理ができています!
ダイエット以外のことも成功しちゃいそうですね!

また当てはまる箇所がいくつかあった人は新たな気づきがあったとポジティブに捉えてください!
そこを抑えればきっとダイエットも成功するはずです!

過去の記事で誰でもできるダイエット法についてお話していますのでそちらもぜひ参考にしてください!

ではまた次の投稿でお会いしましょう!

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