【マグロを食べよう!!】マグロに含まれている重要な栄養素3つ

マグロの刺身

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー
岩崎滉矢です。

パーソナルトレーナー岩崎滉矢|藤沢鵠沼海岸パーソナルトレーニング・ダイエットジム

今回は美味しくて、皆さんも大好きな食材
『マグロ』についてお話していきます!

『マグロ』には健康やダイエットに関わってくる
大切な栄養素が3つ含まれていますので
今回の記事を通して、3つの栄養素を学んでいきましょう!!

マグロに含まれている重要な3つの栄養素

①DHA・EPAが豊富

マグロの赤身


マグロにはDHA・EPAというオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

このDHA・EPAには
血中コレステロールを適正に保つ、中性脂肪を減少させる、血液循環を良くするなど
数多くのメリットがあります。

また、以上のメリットがあることによって
動脈硬化や心臓病、がんの罹患リスクを低下させる効果があるとも
言われています。

②タウリン

マグロのイラスト


マグロには先ほどあげた、DHA・EPAの他に
タウリンという栄養素も含まれています。

タウリンはコレステロールの代謝促進、肝臓の強化、動脈硬化の予防に効果があると
いわれています。

特にお酒を日頃から飲まれている方は
アルコールの代謝に肝臓が使われる関係上
タウリンは積極的に摂ったほうがいいかもしれません。

また、タウリンには交感神経の高ぶりを抑える作用があるため
副交感神経が優位になりやすいです。

副交感神経が優位になると身体はリラックスした状態に
なりやすくなるため、不眠症や疲労がなかなか抜けない方は
積極的にタウリンを摂るようにしましょう。

③タンパク質の含有量が肉よりも優秀

マグロの刺身


マグロに含まれているタンパク質は100gあたりの含有量が
牛肉や鶏肉よりも多いと言われています。

筋肥大(筋肉量を増やす)をしていくにあたって
タンパク質の摂取は欠かせない大切な要素です。

私個人の意見になりますが
タンパク質の摂取をしていくにあたっては
肉よりも魚を食べたほうがいいと考えます。

単純にタンパク質を摂ることだけを目的にしているのであれば
肉メインの食事でもいいでしょう。

ただ、肉によく含まれている脂肪はオメガ6、飽和脂肪酸ともいわれ
体内で酸化しやすいといわれています。

一方で魚によく含まれている脂肪
不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸に比べて
酸化しにくいといわれています。

なので、健康面を考えたら肉よりも魚のほうをメインに
食事をしていった方がいいと私は考えます。

まとめ

泳ぐマグロの大群


①DHA・EPAが豊富
②タウリンが含まれている
③タンパク質の含有量が肉よりも優秀


今回はマグロについてお話してきました。
魚屋さんやスーパーに行ったときは
この記事のことを思い出して是非マグロを購入されてみてください。

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