【お腹が張って苦しい…】

こんにちは!

鵠沼海岸パーソナルジム
ハートボディトレーナーの篠木です

ご飯を食べた後、お腹が張って苦しい…
キリキリ痛む…

なんて思いをしたことがある方、今そんな思いをしている方はたくさんいるのではないでしょうか?

お腹の苦しみの原因になっているものの一つにガス腸があります。

ガス腸

ガス腸とは名前の通り腸にガスが溜まってしまうことを言います。ガス腸になると腹部が膨脹するためお腹に強い張りを感じるようになります。

ガス腸になる原因を3点

①呑気症(どんきしょう)

食事をしたり、喋ったりする時には多少空気を飲み込むのですが、特に飲み込む空気が多くなってしまい、お腹の張りなどを感じさせる症状のことを言います。

どんな人が多く空気を飲み込んでしまうのでしょうか?

  • 一口の分量が多い
  • 早食いをする
  • よく噛まずに食べる
  • ストレスを抱えている
  • 歯を噛み締める癖がある

当てはまるものはあったでしょうか?

ストレスなどは簡単には変えられないですが、早食いなどは意識すれば直せることなので改善していきましょう!

②食生活

たんぱく質や脂質は悪玉菌となるため、あまり多く摂りすぎてしまうと悪玉菌を増やし、腸内フローラの乱れに繋がります。腸内フローラが乱れるとガスを発生しやすくするため結果としてお腹の張りに繋がります。

悪玉菌が増えるとお腹が張りやすくなるだけでなく、おならも臭くなります。ガスを排出するためにおならの回数が増え、その上においまでもきつくなったら大変ですよね。

③ストレス

腸は「第二の脳」と言われるくらいストレスと関係が強い内臓になります。ストレスを抱えると胃腸が荒れたり、お腹が痛くなったりなどの経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。それくらい腸はストレスと密な関係にあるのです。

ストレスを抱えると腸の動きが低下しやすくなります。そうすることで腸からガスを排出しづらくなってしまうのです。結果ガスを溜め込みガス腸になってしまいます。

解消法

先ほどお話したようにたんぱく質や脂質を摂りすぎると悪玉菌を増やし、ガスをためやすくしてしまうためお腹の張りが気になる方は少し控えるいいでしょう。腸内フローラを整える方法として善玉菌を増やすことが有効になるため善玉菌を増やしてくれる発酵食品を摂るといいでしょう。

しかし、発酵食品を摂りすぎるとガスを発生させることもあるので摂りすぎには注意しましょう!

空気を飲み込んでしまうこともガス腸になる大きな要因なので、先ほどお話した食べ方などに当てはまる方は気をつけましょう。意識するだけで全然変わってきますよ!

炭酸なんかもガス腸の原因の一つにはなるので、摂りすぎている方は控えることをオススメしまう。

お風呂マッサージも解消の方法の一つとしてあります。熱すぎるお湯は良くないですが、温めたお湯に浸かることで腸の動きを活発にしましょう!お腹を軽くさすってあげるようにマッサージでも効果はあるので、張りがひどい時はマッサージも行ってみると少し楽になります。

お腹の張りを無視していると逆流性食道炎などにも繋がりやすく、他の疾患にも関係してくるため早めの対応をとっていきましょう!

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