食べ過ぎ注意!?卵は1日1〜2個までがいい理由とは?

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回は皆さんが日常良く食べている『卵』についての記事です。
普段何気なく食べている『卵』ですが、食べすぎは要注意と言われています。
その理由を知っていきましょう!!

卵アレルギーとは??

早速ですが、今回の記事の要である
『卵』1日1〜2個までにした方がいい理由とは?

それは食べ過ぎると卵アレルギーになるリスクが増えるからです。

アレルギーの種類は以下のとおり大きく2種類に分かれます。

即時型(食べてから30分以内に発症するケースが多い)
遅発型(自覚症状があまりなく、いつの間にかアレルギーになっていることが多い)

今回、お話ししていく卵アレルギー遅発型に分類されます。
次項で遅発型アレルギーについて知っていきましょう!

遅発型(遅発型フードアレルギー)について

遅発型(遅発型フードアレルギー)とは食べてすぐに症状が出るわけではありません。
そのことから隠れアレルギーとも呼ばれています。

慢性的な疲労感、頭痛、眠気、倦怠感、肩こり
下痢、肌荒れ
等の症状が食べてから数時間〜数日後にみられる
ことが多いです。

卵のコレステロールは大丈夫なのか?

卵の食べ過ぎによるコレステロール
以前まで問題視されていましたが、現在では特に問題がないとされています。

なので、米農務省(USDA)米保健福祉省(HHS)により
食事性コレステロール摂取量の上限値が撤廃されています。

また、コレステロール摂取と血液コレステロール濃度の関係について
明確な科学的根拠はない
とも言われています。

以上のことから、卵を食べて摂取するコレステロールに関しては
そこまで気にする必要はないと思います。

卵アレルギーのリスクを下げるためにも1日1〜2個が理想!!


以上のことから、卵アレルギーのリスクを下げるためにも
1日1〜2個までに抑えるのが理想的といえます。

筋トレやダイエットをしていてタンパク質をたくさん摂取している方は
卵以外のタンパク質である肉・魚・大豆製品(納豆、豆腐など)をうまくバランスよく
食べるようにしていきましょう!!

卵の栄養価

卵の栄養価についてもこの機会に知っておきましょう!

卵にはタンパク質が豊富に含まれています。
Mサイズ1個(約50g)で約6.2gと多く含まれていることがわかります。

また、他のタンパク質食品であると比べてもコスパが非常にいいです。
(以下の表を参考にしてください)

食品価格(円/100g)タンパク質量(g/100g)
40円12.4g
牛肉500円20g
豚肉300円20g
鶏肉200円20g

卵はアミノ酸スコアもすごい?


アミノ酸スコア100点と優秀なタンパク質食品でもあります。

アミノ酸スコアとは?
食べ物に含まれる『タンパク質』の量と『必須アミノ酸』がバランス良く含まれているかを
数字で表した指標となるもの。

その他の食品のアミノ酸スコアは以下の通りです。

  • 牛肉 100
  • 豚肉 100
  • 鶏肉 100
  • サーモン 98
  • 豆腐 93
  • おから 91
  • エビ 84
  • あさり 81
  • 米 65

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