筋トレ初心者でも知っておくべき『パワー』について②

男性 トレーニング

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回は筋トレ初心者でも知っておくべき
『パワー』について第二弾のお話をしていきたいと思います
!!


パワーの分類について

ダンベルを持つ男性


前回の記事では、そもそものパワーの概念についてお話してきました。
(前回の記事はこちら⇩)

そこで、今回はパワーにもいくつか分類があるので
そのお話をしていきたいと思います。

前回の記事と同様、アスリート・スポーツをされている方は必見ですよ!!


パワーは大きく3つに分類される

  1. 基礎パワー

    ある運動に関連する筋群自体が持つ力(その筋肉自体が持つ力のこと)

    (例)スクワット時の大腿筋群(脚)やベンチプレス時の胸筋・上腕筋群(二の腕)

  2. 変換パワー

    基礎パワーを効率的に働かせ、かつ他の筋群も目的とした運動に協調させる力
     
    分かりやすく表現すると
    1の基礎パワーをうまく使って、身体全体の連動で力を生み出す能力ということです。

    (例)スポーツ、ダッシュなどの競技動作

  3. 競技パワー

    →競技の中でどれくらい筋力を発揮できるかを示す、この能力は筋を協調させ
     それらの力を適切なタイミングで効率的に使う力

     (必要になってくるシーン)
     スポーツなどの複雑な競技動作をおこなっている中で
     パワーを正しく使えているか?

     身体の連動を上手く使って力をタイミングよく
     伝えられているか?

3つのパワーのトレーニング方法とは?

女性 ダンベル

  1. 基礎パワー 目的:筋量、筋力、パワーの向上

    →フリーウエイト、自体重、各種トレーニング機器を用いて
     高い外的負荷に対して動作を行うトレーニング

  2. 変換パワー 目的:競技に関連した動きを、最大もしくは最大化で発揮する能力の向上

    →基礎筋力を動きに活用できるように、ジャンプなどの速く爆発的な動きを用いて行うトレーニング
     プライオメトリックトレーニングが主に行われる。

  3. 競技パワー 目的:強度の高い競技特有の動きでのパワー発揮能力の向上

    基礎パワー・変換パワートレーニングで養った能力を
    加速、減速、スプリント、方向転換、押し動作などの試合中の動きに
    還元するようなトレーニングを行い
    段階的に競技に近いパワーの向上をおこなっていく。


    以上が3つのパワーについてのトレーニング方法になります。

まとめ

女性 トレーニング

パワーは大きく3つに分類される

  1. 基礎パワー

    ある運動に関連する筋群自体が持つ力(その筋肉自体が持つ力のこと

  2. 変換パワー

    基礎パワーを効率的に働かせ、かつ他の筋群も目的とした運動に協調させる力

  3. 競技パワー

    →競技の中でどれくらい筋力を発揮できるかを示す、この能力は筋を協調させ
     それらの力を適切なタイミングで効率的に使う力

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