【これさえ押さえれば筋肉は必ずつく!】

こんにちは!

鵠沼海岸パーソナルジム  
ハートボディトレーナーの篠木です

筋肉をつけるため、自分なりにトレーニングを頑張っているのに「なかなかつかない」そんなことを感じている人もいると思います。

筋肉をつけるための努力をしているのに結果がついてこないと「やる気」がなくなってしまったり、自分は「筋肉がつきづらい体質」なんだと諦めてしまってはいませんか?

「あ、自分のことだ。」と思った人はとてももったいないです。せっかくトレーニングを頑張っているのに結果が出る前にやめてしまってはトレーニングをしても意味がないと感じ、嫌いになってしまうこともありますよね。しかし、一度でも結果が出ると「トレーニングは楽しい!」と180度考えが変わるのでそこに到達するまでは頑張ってほしいなと思います。

とは言っても結果が出なかったら嫌になってしまうのは当たり前ですよね。そこで少しでも早く筋肉をつけるために必要なことをご紹介していきたいと思います。

筋肉をつけるために必要なこと

  • 筋トレをする
  • たんぱく質をとる
  • 休養をとる

これだけみるとごくごく当たり前のことしか言ってませんが、その中で何を意識すべきなのか詳しく見ていきましょう!

①筋トレをする

筋肉をつける上で筋トレをするということは必ず必要なことです。もちろん筋トレをしていなくても日常的に体を動かしているスポーツ選手のような人は筋肉がついていますが、筋肉をつけたいと考えた上で一番効率が良いのはやはり筋トレになります。

筋トレをする上で何を意識する必要があるのか

フォームを意識する

適当に筋トレを行っていても筋肉はつきます。しかし、鍛えたいところを意識して行えているかどうかで効率が変わり、筋肉のつくスピードは変わってきます。筋トレを始めた時は筋肉がつきやすいのであまりわからないと思いますが、その後の筋肉成長スピードは全然変わってくるので初めから意識しておきましょう!

フォームは怪我のリスクを軽減もしてくれるので、しっかりとしたフォームを習得して長くトレーニングを続けられる体でいることも大切なことです!

追い込む

これは何も吐くまで追い込まなければいけないということではありません。もちろんそれだけ追い込めればそれだけ大きくなっていくのですが、実際大変です。なので、まずはきついと思うところまではやったほうがいいです。本当に始めたての頃は無理をしなくていいと思いますが、少し慣れてきたらきつさを感じるところまでは行ってみましょう!

徐々に負荷を上げる

毎回同じ重量や回数で行っていても筋肉の成長には限界がきます。大事なことは「前回よりも負荷を上げる」ということです。この負荷は回数でもいいですし、重さでもいいですし、可動域を大きくするでも、なんでもいいので前回よりもきつくしてあげることで筋肉はつきやすくなります!

トレーニングは以上3点を意識すると全然変わっていきます!

②タンパク質を取る

必要量とる

タンパク質をとるなんて、筋肉をつけたいと思っているなら当たり前のことで言うまでもない!と感じるかもしれませんが、この当たり前のことがとても重要です。

タンパク質は筋肉を修復して、作ってくれる材料になります。タンパク質が足りていないとせっかくのトレーニングが無駄になってしまうので意識して取るようにしましょう!

筋肉を増やしていくのであれば体重×2gくらいはとりたいところです。体重60kgの人であれば60×2なので、120gは毎日とるように意識しましょう!

休みの日もとる

「筋肉はジムで作られるのではない」みたいな言葉を聞いたことがあるでしょうか。ジムでは筋肉を壊して家などで回復することで筋肉が作られていくのです!この回復時こそタンパク質の活躍する場なのです。

なので、トレーニングをしない日もしっかりとタンパク質を摂取することがとても大切なんです!

③休養をとる

オーバーワークという言葉を聞いたことある人もいると思いますが、同じ部位の筋トレを毎日していると破壊した筋肉を回復する前にまた破壊してしまい、回復することができなくなってしまうので、筋肉が作られなくなってしまいます。

毎日同じ部位をトレーニングするというのはオーバーワークの一つの例なのですが、それは追い込み方やトレーニングの仕方によっても変わってくるので判断が難しいのですが、筋肉をつけようとトレーニングをし過ぎるのも逆効果であることがあるということを覚えておくといいのではと思います!

今回お話したことを継続して行っていくと必ず筋肉がついてくるので、一つでもできていないことがあるのであれば是非実践してみてください!

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