【女性必見!】更年期かな?と感じる前にこの栄養素を摂取しよう!

今回は女性の誰しもが必ず迎える「更年期」についてお話します。
更年期の症状に立ち向かうには何をしなくてはいけないのか?

実は、ある栄養素で症状が緩和しやすくなるんです!
更年期とはどんなものなのかについてお話ししていきます!

更年期とは?

更年期

更年期とは閉経前後5年間で現れる症状のことです。45歳から55歳にかけて更年期が始まると言われています(個人差あり)。
閉経の平均年齢は50.5歳と言われており、女性ホルモン急激に減少によって起こります。

更年期の症状について

多くの方が起こる更年期の症状としては、

  • 肩こり
  • 疲れやすい
  • 頭痛
  • のぼせ
  • 汗をかく
更年期

などがあります。
これが慢性的に症状と現れてしまうのは辛いですよね。人生の残りも30年以上あります。更年期を迎えたあと健康的に生きていくために、見直していただきたいのが「ライフスタイル」です。

ライフスタイルを見直そう!

ライフスタイル

今回は更年期症状に効果的な栄養素についてご紹介しますが、それ以前にライフスタイルの見直しが必要となってきます。
運動・食事・睡眠をしっかりとする!そしてストレスを無くすことが大事と言われています。人間はストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌します。コルチゾールとエストロゲンは対極の存在にあり、コルチゾールが増加するとエストロゲンが減少します。なのでコルチゾールを極力減らすことでエストロゲンの減少を防ぐことができるのです。

そして結果的に閉経の時期を早まるのを防ぐことができるのです!

更年期に摂取してほしい栄養素

更年期にはたくさん必要な栄養がありますが、特に必要となってくる栄養素を一つ紹介します。
その栄養素は「植物性エストロゲン」です。

植物性のエストロゲンの中の一つの大豆イソフラボンはアジア女性の閉経前後での乳がんのリスクを下げる効果があると言われています。(一部の文献で欧米の方には有効ではないという報告もされています)

閉経後は乳がんのリスク、骨粗鬆症などのリスクが高まるためぜひ摂取してほしいですね!その他にもビタミンD、ビタミンK、カルシウムも同時接種することで骨粗鬆症なども防ぐことができます。

大豆イソフラボンは豆腐、納豆など大豆製品によく含まれています。

大豆イソフラボンの種類

配糖体

配糖体はアグリコンと糖がくっついているものを表しています。一度腸内細菌によって糖が引き離され、吸収されるため吸収速度が遅いんです。

アグリコン

アグリコンは糖とくっついていないため吸収速度が早く大量に吸収されやすいです。

アグリコン型イソフラボンはエストロゲンに構造が似ていることからエストロゲンの働きをすると言われています。
なのでアグリコン型イソフラボンを摂取することをおすすめします。

まとめ

今回は更年期に摂取してほしい栄養素をご紹介しました。
更年期を過ごしやすくするために、まずライフスタイルを見直しましょう!
そして大豆イソフラボンなど植物性エストロゲンを摂取していくことでより良い生活が送れるでしょう!

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