マスクをすることで病気に!?

こんにちは!

鵠沼海岸パーソナルジム
ハートボディトレーナーの篠木です!

マスクをしたり、アルコールで消毒をしたりすることが当たり前になってきていますよね。夏で暑いため大変ではありますがそれ自体はいいことだと思います。しかし、マスクをすることでの危険性を考えたことがあるでしょうか?

マスクをすることでの危険性と言われると「マスク焼けをしそう」「暑いから熱中症になりやすい?」などを考えるかもしれませんが、今回はマスクをすることで「病気になりやすい」というお話をしていきます。

この話を聞いて、「え?」と思った人がほとんどではないでしょうか。マスクは「ウイルスを周りに撒き散らさない」「ブロックしてくれる」など病気から守ってくれるものではないのと思いますよね。その通りです。マスクはウイルスを撒き散らさないなどの働きがあります。ではなぜマスクをすることで病気になりやすくなってしまうのでしょうか。そこには呼吸が関係してきています。

1.なぜマスクが病気に繋がる?

マスクをすることで病気に繋がるその理由とは…

口呼吸

そうなんです、マスクをすることで普段鼻呼吸をしている人でも無意識に口呼吸になりやすくなってしまいます。ではなぜ口呼吸になると病気に繋がりやすくなるのか?

2.口呼吸

鼻呼吸には外気を吸い込んだ際のウイルスの除去を行ったり、乾燥した空気でも加湿をする効果が備わっています。しかし、口呼吸ではこれらの働きがないため、免疫力低下に繋がってきてしまいます。

この免疫力の低下により、病気や感染症といったものにかかりやすくなってしまうのです。

他の口呼吸デメリット

  • 唇が乾燥する
  • 虫歯や歯周病になる
  • 口臭がきつくなる
  • 体力がなくなる
  • いびきをかく

などがあげられます。

他にも色々ありますが、口呼吸をしていて良いことはありません。マスクをしていて口呼吸になってしまっている人は意識すれば鼻呼吸に戻すことができるので鼻呼吸を心がけましょう!マスクをせずとも口呼吸の人は鼻呼吸が苦しいという方が多いので簡単には治せないかもしれませんが意識することは大切なのでこまめに意識をしてあげましょう!

3.まとめ

マスク自体が病気に繋がるわけではありませんが、口呼吸になることで免疫力を下げ病気のリスクを高めているのです。意識をしてあげるだけで避けられることなので、マスク生活は大変ですが頑張っていきましょう!

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