抑えておくべきミネラルの働きとは?

ミネラルサプリメント

皆さんはミネラルって何?と聞かれたら答えられますか?

タンパク質やビタミンについては理解しているけど、ミネラルについて理解している人は少ないはず。

そこで今回はミネラルについて〜ミネラル働きまでご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

ミネラルとは?

マグネシウムとスプーン

まずはじめに、ミネラルとは何?って話からしていきたいと思います。

簡単に言うと、人間の体の発育・代謝・生理作用をコントロールする作用があります。

私たちのカラダがしっかり働くために必要なのかに役立っている元素(酸素、炭素、水素、窒素以外のもの)がミネラルであり、カラダを構成している成分の約5%と決して多くはありませんが、健康を維持していく上で必須の元素となっています。

またミネラルは動植物が体内で生成できないとされており、この動植物が土や水から摂取して成長したものを人間が摂取することで人間の体内へ吸収される仕組みになっています。

ミネラルは体に良いものと認識されていますが、中には体によろしくないミネラルも存在することを頭に入れておいてください。

このミネラルは地球上に114種類以上存在すると言われています。この内人間の体に働くミネラルは30種類と言われています。
その中で特に必要だと言われているのが16種類あると言われております。これらを「必須ミネラル」と呼びます。

必須ミネラル

メカニズム

必須ミネラルは2つに分類することができます。それが「主要ミネラル」と「微量ミネラル」です。これらは1日に100mg以上必要なものを主要ミネラル。100mg未満のものを微量ミネラルと表します。

主要ミネラル

  • カルシウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • ナトリウム
  • リン
  • 硫黄
  • 塩素

微量ミネラル

  • 亜鉛
  • セレン
  • マンガン
  • ヨウ素
  • クロム
  • コバルト

これらを必須ミネラルと言います。
以前不足しやすいミネラルについて記事を書いたので、意識してミネラルを摂取できていない人はこちらからご覧ください↓

ミネラルの3つの働き

筋トレ働き

ではここからは、ミネラルの3つの働き方についてお話します。

3つの働きとは「触媒」「浄化」「除菌」の作用のことです。

1つずつお話していきます。

触媒

触媒作用とは体の構成成分、エネルギーを作る、調子を整える際にミネラルが必要となって起こる作用のことです。いくらタンパク質を摂取したところでミネラル・ビタミンがなければ体を構成したり調子を整えたりできませんよね。なのでミネラルの触媒する働きが大事になってくるのです。

浄化

浄化作用は消化酵素による反応のことで体をきれいしてくれます。鉱石を汚れた水の中にいれると鉱石中のミネラルが溶け出して水が綺麗になっていく現象と同じことが体内で起こるのです。

除菌

除菌作用は、人間の体内に不必要な菌に対して働きかけることを表します。食中毒や感染症などを引き起こす原因の一つにミネラル不足が挙げられるくらいミネラルは重要な役割を果たしているのです。

まとめ

今回はミネラルの抑えておくべき働きについてお話しました。
微量栄養素ですがしっかり摂らないと不足してしまうものばかりです。、
ぜひ積極的に摂取して健康的になりましょう!

それではまた次の投稿でお会いしましょう!

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