長生きの源!?味噌の栄養について

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回は長生きやアンチエイジング効果があるといわれている
『味噌』の栄養についてまとめました。

味噌の効能について

味噌は消化吸収がいい??


味噌の原料である大豆に含めれているタンパク質は
通常の調理法では、消化吸収が悪いといわれています。

ところが大豆は発酵されると、酵素消化されるため
約60%が水溶性に変わり、30%程度がアミノ酸にまで分解される為
消化吸収が良くなる
のです。

そのことから、消化吸収の能力が低い方にとっては
優れた栄養補給食品
であるといえます。

味噌の成分について


味噌に含まれている成分で
身体にいいといわれているのは以下の通りになります。

  • メラノイジン
  • イソフラボン(アグリコン型)
  • 脂肪酸エチル
  • ペプチド など


メラノイジンについて


メラノイジンは味噌の熟成で生成される褐色成分で
強力な抗酸化作用があるとされています。

また、メラノイジンは味噌の味である『コク』にも寄与しているといわれています。

一般に、メラノイジンの量は
豆味噌<赤色米味噌<淡色(白色)米味噌の順に高いとされています。

メラノイジンの効果

  • 抗酸化作用
  • 活性酸素の除去
  • 乳酸菌の増加
  • 高血圧の予防
  • 耐糖能の改善

メラノイジンの抗酸化作用と活性酸素の除去について


アンチエイジングや抗酸化作用があることで知られるビタミンEの成分『トコフェロール』と
メラノイジン”は抗酸化作用の数値において、同等の数値があるという研究結果が出ています。

そのことから、味噌に含めれている成分”メラノイジン”の抗酸化作用のすこさが分かります。

また、豆味噌の一種である『八丁味噌』『赤だし』活性酸素(ラジカル)の除去能力
淡色(白色)味噌より特に高いということも研究でわかっています。

イソフラボンの効果について


味噌に含めれている成分『イソフラボン』は大きく2種類に分かれます。
一般的に、熟成されればされるほど”グリコシド型”から”アグリコン型”へ変化するといわれています。

【グリコシド型】
糖がついていて分子量が大きく、人の胃腸では消化されづらいです。
腸内細菌によって一部、アグリコン型になるのもあります。

【アグリコン型】
糖が外れていて、分子量が小さい。
そのため、体内ですばやく吸収されやすいです。

【アグリコン型】の効果


アグリコン型は腫瘍の増殖と成長を阻害するといわれています。
また、アグリコン型の摂取量が増えると乳がんのリスクが低下するともいわれています。

その他にも、前立腺がんや肺がんの増殖を阻害したりする効果があるとされています。

最後に


味噌の消費量は年々減少し
最近ではあっさりとした味の白味噌の方が人気になってきています。

ですが、熟成した味噌に含めれる成分『メラノイジン』強力な抗酸化作用
活性酸素を除去する能力がとても高いです。

また、消化吸収も良いので、メラノイジンが多く含まれている
豆味噌の一種である『八丁味噌』『赤だし』を積極的に摂取するようにしていきましょう!!

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