妊娠中に絶対に摂取しておきたい栄養素とは?

皆さんこんにちは!

今回は妊娠中に積極的に摂取しておきたい栄養素についてお話します。

妊娠中はつわりなどによって体にかなり負担をかけてしまいます。
そんな負担を少しでも軽くする栄養素はなんなのか、また赤ちゃんに優しい栄養素はなんなのかについてお話しますので、妊娠中、もしくは妊娠初期の方はぜひ最後までご覧ください!

妊娠の周期

まずはじめに妊娠の周期からお話します。
日本では十月十日が妊娠の周期と言われており、受精をする月経開始の日が妊娠0周目とされております。
実は妊娠0周目は妊娠をしていないんですよね!

妊娠初期は妊娠してから13周目まで、中期は14週目から27周目まで、後期は28周目以降のことを言います。

つわりについて

よくいう「つわり」は妊娠初期に現れやすいです。
初期はお腹もぽっこりしていない時に出る症状です。

主な症状としては、

  • とにかく吐いてしまう
  • 食べてないと気持ち悪い
  • 匂いがすると気持ち悪い
  • 寝ていないと気持ち悪い

などがあります。これらは1人1つではなく2つ一緒に発症することもあります。

つわりの時は栄養素云々より、その時食べれるものを食べるようにしてください。
こってりしているものよりかさっぱりしたものをおすすめします。ただ人それぞれですので食べれるものから食べるようにしてください。

そして、つわりに効果的と言われているのが「しょうが」です。
生姜の辛味成分であるシンゲオール、ショウガオールなどが消化管の働きを活性化してくれるためつわりの症状が緩和される言われております!

妊娠中に摂取しておきたい栄養素

マグロの刺身

妊娠中に積極的摂取しておきたい栄養素の前に前提としてしっかり三大栄養素、微量栄養素がしっかり摂取できていることを抑えてください。その中で特に何が大切なのか、意識して摂取しなくてはいけないのかが大切となります。

妊娠中に積極的に摂取しておきたい栄養素は、

  • タンパク質
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンB群
  • 葉酸
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • カルシウム

です!
初期はなかなか摂取しにくいと思いますので、中期以降に摂取しておくことをおすすめします。

ビタミン、ミネラルは不足しがちな人が多いため特に意識して摂取しなくてはなりません。

葉酸が特に大事?

今たくさん必要な栄養を挙げさせていただきましたが、その中でも葉酸が特に大事になってくると言われております。

この葉酸は不足すると、赤ちゃんの先天奇形や先天異常などの神経管閉鎖障害のリスクが高まると言われています。
逆に摂取するとそのリスクを低下させると言われております。
そのため、積極的に摂取する必要があるのです。

まとめ

今回は妊娠中に積極的に摂取しておきたい栄養素についてお話しました。

結果、不足しやすい微量栄養素を摂取しましょう!ということですね。
過去に紹介していますので気になる方はそちらをご覧ください。

それではまた次の投稿でお会いしましょう!

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