『プロテイン』って??

タンパク質ダイエット 藤沢のパーソナルジム

こんにちは!

ハートボディ トレーナーの青山幹汰です。

今日もタンパク質についてお話します。

パーソナルトレーナー青山幹汰|藤沢鵠沼海岸パーソナルトレーニング・ダイエットジム

  プロテインって?  

今日もタンパク質についてのお話です!

まず、タンパク質は英語で何というか知ってますか?
そうです、『Protein(プロテイン)』です。

日本ではプロテインと聞くと
「プロテインドリンク」や「プロテインパウダー」のことを思い浮かべると思います。
ですが、プロテインはタンパク質なのでつまり『食品』なのです。肉や魚を食べるのとさほど変わらないのです。

そして、プロテインの語源はギリシャ語で『プロテイオス』。「一番大事なもの」といった意味になります。

プロテインの中にもいろいろな種類があります。

よくお店で見る代表的なプロテインは「ホエイプロテイン」といいます。そして女性から人気の「ソイプロテイン」などもあります。

これらのプロテインは主に原材料が違うのです。

「ホエイプロテイン」は牛乳からできており「ソイプロテイン」は大豆からできています。

それぞれにメリットがあるのですがどちらかと言えば「ホエイプロテイン」をお勧めします。

簡単に説明すると、タンパク質にも点数が付けられていて点数が高いほど人間の体内で利用されやすいということになります。

「ソイプロテイン」よりも「ホエイプロテイン」の方が点数が高いため「ホエイ」方がお勧めなのです。

他にも吸収の速いプロテインや体重増量したい人向けのプロテインがありますがそういうプロテインは運動に慣れてからでいいでしょう。

 

アミノ酸って?

タンパク質というのはアミノ酸がつながったものと考えると分かりやすいと思います。

イメージは、タンパク質は鎖でアミノ酸は鎖の1つ1つといった感じです。

人間の体で使われるアミノ酸は全部で20種類あります。

その中でも大きく2つに分かれます。

「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」です。

「必須アミノ酸」は8種類あり体内で作ることができないため外から摂取する必要があります。

「非必須アミノ酸」は12種類あり体内で作ることができます。(かといって外から摂取しなくていいということではありません。)

肉や魚、大豆などの食物の「タンパク質の質」は「必須アミノ酸の量と割合」で決まるのです。

要するに、人間の体が求めている量の必須アミノ酸がその食物にしっかり含まれているかが大事になります。

そして、それを点数化したものを「アミノ酸スコア」と言います。

昔の風呂桶(細い板が縦向きに繋がってるタイプ)を思い浮かべてみてください。

例えば板の数が必須アミノ酸と同じ8つだったとしましょう。

そのうち1つでも短い板があれば水はその高さまでしか貯まりません。

アミノ酸スコアも同じで必須アミノ酸のうち1つでも量の少ないアミノ酸があればそれだけでプロテインスコアは

ガクッと落ちてしまうのです。

ちなみに普通に売られているホエイプロテインは基本的にアミノ酸スコアが満点(100)なのでご安心ください。

プロテインの商品説明やパッケージに「プロテインスコア100!!」と謳っている商品もありますがそれが普通なのでそのフレーズが買う決め手にならないように注意しましょう。

いろいろ話してきましたが普通の食事からまずはタンパク質を意識することが大事でしょう。足りない部分をプロテインドリンクで補うという風にするのが理想です。

例えばサバや鮭はタンパク質意外にも良質な脂質を摂れたりします。

普通の食事からとるのはそういうメリットもあるのです。

そういう栄養素もかなり大事だということを忘れずに!

まとめると。三大栄養素は「タンパク質」「脂質」「糖質」とありますがその中でもまずタンパク質がしっかり摂れているかどうか気にすることが健康を目指す第一歩だということです。

次回もお楽しみに!

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