生理痛を緩和させるために実践してほしい2つのこと

生理中の女性

今回は、女性の悩みである「生理痛」についてご紹介します。
生理痛は個人差だけが原因ではなかった?実は〇〇も関係していたのです!

緩和させるために実践してほしいことについてまとめましたので、
生理痛で悩んでいる方はこれを見て参考にしていただければと思います!

まずは生理についてからお話します!

生理とは?

ハート

生理とは、約1ヵ月の周期起こるもので、子宮内膜が血液状になって体外へ排出されることです。生理の周期は一般的に25~38日ぐらいと言われており、周期には個人差があります。
女性ホルモンは2種類存在しており「エストロゲン」と「プロゲステロン」があります。生理が始まってから次の排卵までがエストロゲンが優位に働き、排卵してから月経の期間がプロゲストロンが優位に働きます。
月経周期は大きく4つに分けられており、卵胞期→排卵→黄体期→生理となります。

ここまでは女性の方だったら何となくわかるかたもいらっしゃると思います!
次は意外と知られていない生理痛の原因をお話します!

生理痛の原因

困っている女性

生理痛の原因は大きく分けて3つ存在します。

  • 肉体的・精神的ストレス
  • 病気
  • プロスタグランジンの過剰分泌

プロスタグランジンとは?

はてな

プロスタグランジンとは子宮の筋肉を収縮させる生理活性物質のことです!
このプロスタグランジンが発生原因する原因が、リノール酸が原因と言われています。リノール酸はオメガ6系の油に含まれており、サラダ油・大豆油などがあります。そしてこのリノール酸はアラキドン酸を生み出しシクロオキシゲナーゼと反応しプロスタグランジンが生成されていきます!

生理痛を緩和させる方法

50代の女性が背伸びする画像

リノール酸を控える

先程ご紹介しましたとおり、リノール酸はプロスタグランジンの過剰分泌の原因となってしまい子宮の筋肉を収縮させてしまいます。オメガ6系の油であるサラダ油を控えることで緩和を促してくれます。

緩和させる栄養素を摂取する

ビタミンD

ビタミンDはアラキドン酸と反応するシクロオキシゲナーゼの発生を抑制する働きがあります。

ビタミンE

ビタミンEはプロスタグランジンの生成においてアラキドン酸と反応するシクロオキシゲナーゼの活性化を抑制するため、プロスタグランジンの過剰分泌を抑え生理痛緩和に繋がります。

亜鉛

亜鉛も上記同様、シクロオキシゲナーゼの合成を低下させる効果があります。

これらは継続して摂取することで効果を発揮します!
生理中だけでなく、普段から摂取することをおすすめします!

ビタミン・ミネラルの記事はこちら↓

まとめ

今回は生理痛を緩和させるために実践してほしいことについてお話しました!

実は生理痛は食事が関係していることをご理解いただけましたでしょうか?
個人差は、ありますが少しでも緩和できたら嬉しいですよね!

先程ご紹介した栄養素ももちろん大切ですが、三大栄養素、微量栄養素をしっかり摂取することが第一前提となりますので、そこだけは忘れずにバランスの良い食事をサプリメンテーションをしてください!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

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