眠れないのはストレスが原因?

こんにちは!

最近、しっかり寝ることができていますか?

「布団に入ってもなかなか寝付けない」「眠れないことで睡眠不足になり私生活に支障をきたしている」そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

寝付くことができない原因は色々考えられますが、その中でも大きな原因の一つであるストレスについて今回はお話していきます!

1.なぜストレスを抱えると寝つきづらくなるのか

ストレスは自律神経と密接な関係にあり、ストレスは交感神経を優位にする働きがあります。交感神経が優位になると身体は緊張した状態になり、睡眠を阻害してしまいます。

日中に交感神経が優位になることでスポーツや仕事などをメリハリよくこなすことができ、夜にかけて副交感神経が優位になり心拍数や血圧も安定してくることで睡眠を促してくれるのです。

しかし、このリズムが崩れたり、睡眠前に交感神経を優位にしてしまうことをすると目が覚めてしまい寝つきづらくなってしまいます。

2.ストレスとは精神的なものだけではない

ここでお話しているストレスというのは精神的なストレスだけでなく、暑さや寒さであったり環境の変化、肉体的な疲労、身体を動かさなすぎることも時にはストレスになります。

自分でもすぐにわかるようなストレスもあれば、気づかないうちに抱えているストレスもあるのでそこには注意をしたいところです。

3.ストレスを回避するためにすべきこと

人によってストレスを何で抱えているのは違いますが、日常生活で睡眠の妨げになるストレスで意識することで回避できることは何があるのかみていきましょう。

日中に意識すること

まず、日中に意識することとしては長い昼寝をしないということです。15〜30分程度の昼寝であれば眠気を飛ばしてスッキリとするのですが、それ以上の睡眠は自律神経のリズムも崩してしまうため、ストレスの原因となってしまいます。

次は身体を動かすことです。先ほども言ったように身体を動かさないということもストレスの原因となることがあります。良い寝つきのためには程よく運動をすることをおすすめしますが、それが難しい人は通勤で歩く、ストレッチをするなどでもいいので少しでも身体を動かしてあげましょう。

寝る前に意識すること

寝る前の行動として意識したいことはカフェインや食事を摂りすぎないことです。カフェインに関しては覚醒作用があり、交感神経を優位にするためなるべく摂取するのを控えた方が良いでしょう。食事は量を食べすぎないということと時間は睡眠に入る二時間前には済ませておくと良いです。睡眠中に消化器官が活発に働いていると睡眠の質の低下に繋がります。

次は部屋の環境を整えるということです。寝る部屋の環境というのは睡眠にとってとても大切なことであり、ストレスの原因にもなりやすいところになります。寝る前に部屋の明かりを変えたり、落ち着く香りや音楽をかけたり、寝やすい室温にするなど、部屋の環境を整えてあげましょう。

4.まとめ

ストレスのない生活を送るなんてことは今の世の中不可能ではないかと思うことではありますが、できるだけストレスとなっていることから離れ、気持ちの良い睡眠が取れるようにしていきましょう。

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