【睡眠に役立つサプリメント三選】

こんにちは!

鵠沼海岸パーソナルジム
ハートボディトレーナーの篠木です

今回は睡眠に不安を抱えている方にオススメのサプリメントを三つご紹介していこうと思います!

不眠大国とも言われる日本ですが、実際に多くの人が睡眠たいして不安や問題を抱えています。

「布団に入ってもなかなか寝付けないことが頻繁にある」「寝ても疲れがとれている気がしない」「日中すごい眠気に襲われる」など人によって悩みは違いますが、これらのことを感じている人はたくさんいます。

睡眠の質を良くしようとお風呂に入ったり、寝る前にストレッチをしたり、運動をしたりなど実践したことのある方はたくさんいるのではないでしょうか?

しかし、「あまり効果が実感できなかった」「時間も使うし、それによって寝る時間が奪われては元も子もない」などと長続きしていない人はいませんか?

寝る前の行動を変えたり、運動をすることは睡眠の質を上げていく上でとても重要であるということは間違いありません。ただ、多くの理由で続けられないというのも実際問題あります。

そこで今回は時間を使わずに睡眠の質を上げていくためのサプリメントをご紹介します。サプリメントであれば寝る前にサッと飲むだけなのでとても簡単です!忙しい人でも実践できます。

ただ、繰り返しにはなりますが一つ覚えておいていただきたいのは運動や寝る前の行動はとても大切です。できるのであればここの改善をしつつサプリメントを摂るのが一番でしょう。

睡眠に役立つサプリメント三選

ビタミンC

睡眠と直接的な関係があるわけではないのですが、起床時に分泌しているとスッキリ目覚めることのできる起床ホルモンが、分泌される過程で大量に消費されるのがビタミンCになります。

起きた時に体がダルっとしていたり、スッキリしていないのは寝た気がせず嫌ですよね。ビタミンCは結果的に目覚めのスッキリ感を与えてくれるのです。

L-テアニン

茶葉に最も多く含まれているアミノ酸であり、緑茶の旨みに関与している。L-テアニンは覚醒作用のある物質をブロックする働きがあるため、抗ストレスなどリフレッシュ効果があります。

交感神経系の活動を抑制することでの「寝つきやすさ」「睡眠の浅眠化の抑制」などの効果が見られるため、睡眠安定作用や起床時のリフレッシュ感を得ることができます。

グリシン

睡眠のリズムと深部体温には深い関係があり、睡眠時は起床時に比べ深部体温が低くなっています。深部体温が下がりつつある時に眠りに入ると良い睡眠が取れるのです。お風呂に使ったほうが良い睡眠がとれると言われているのはこのためです。

グリシンには抹消血流量を増加させ手足からの熱放散を促進することで深部体温を下げるという働きがあるため、寝つきがよくなります。睡眠のリズムも整えてくれるため夜中や早朝に目が覚めてしまうこともなくなっていきます。

サプリメントの摂取量

  • ビタミンC       一回500-1000mgを4-6回、一日中
  • L-テアニン      200mgを就寝前
  • グリシン         3000mgを就寝前

この摂取量はサプリメントを使用しないと大変な量なので睡眠を本当に改善したい人はぜひ試してみてください。

L-テアニンなどは一回で効果を実感するものではないので少なくとも二週間は続けると効果を実感しやすくなると思います。

最後に…

睡眠とストレスには深い関わりがあります、思うような睡眠がとれないとストレスが溜まり、ストレスが溜まると寝れなくなり睡眠の質も落ちていく、、なんて悪循環とはおさらばしたいですよね。

睡眠の質が悪いのはわかっているけど、今のままでも生活することはできているし、、なんて思っていないですか?

睡眠が変わると気分もパフォーマンスも集中力も多くのことがプラスに働きます。朝の目覚めがいいことはその日一日を良くしてくれるといっても過言ではありません。

睡眠を良くして新たな生活を手に入れましょう!

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