睡眠不足は体重増加に繋がる!?

睡眠|藤沢パーソナルジム

こんにちは!

藤沢 鵠沼海岸ハートボディトレーナーの篠木です!

今回は睡眠不足と体重増加の関係についてお話していきます!

藤沢鵠沼海岸パーソナルジム ハートボディ ダイエットジム トレーナー篠木

題名を見て睡眠と体重になんの関係があるんだ?
と思った方もいるんじゃないでしょうか。

睡眠不足ということは起きている時間が長くなり、結果それが過食に繋がり増えてしまうなんて話もありますが、、今回は睡眠不足によるホルモン量の変化、それによる体重への影響についてお話していきます!

関与している二つのホルモンをみていきましょう。

ホルモン2点

  • グレリン
  • レプチン

①グレリン

グレリンは成長ホルモン分泌促進受容ホルモンと呼ばれるホルモンです。

何だか難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言い表すと栄養の吸収を良くして成長を促すホルモンになります。別名では食欲促進ホルモンとも呼ばれたりもしているホルモン何です、、。少し言い過ぎかな、とも思いますけど(笑)

睡眠時間が短いとこのホルモンの分泌量が増加します。

増加されたことにより栄養の吸収率が良くなり、その分脂肪なども蓄えやすくなるため体重増加に繋がると言えます。

②レプチン

レプチンは満腹中枢を刺激するレプチン受容体に作用するホルモンです。

ん?グレリンの説明よりも訳がわからないぞ。と感じた方もいたのではないかと思いますが簡単に表すと食欲を抑制してくれるホルモンになります。

睡眠不足になるとこのホルモンの分泌量が減少します。

レプチンが分泌されることで満腹になってきていますよと体に教えてくれるのですが分泌量が、分泌量が少なくなることでお知らせの機能が鈍くなり、ついつい食べすぎてしまい体重の増加に繋がるということです。

肥満の人はレプチンの受容感度が落ちていくと言われていて、十分量分泌されてもその機能を十分に果たしてくれなくなってしまい、その結果、満腹を感じにくくなると言われています。

この二つのことから睡眠不足は体重増加に繋がるということが言えます。

では、グレリンの分泌量が増加すること・レプチンの分泌量が低下することが必ずしも悪いのかというと、そうではない場合もあります。

逆の見方をすれば、栄養の吸収を良くしてくれるので、成長を促したい人や筋肉をつけていきたい人などには良い効果が得られるということも考えられます。

自分の目的に合った睡眠をとるのが良いと思います。

では、何時間寝ると良いのか?

正常なホルモン分泌が行われる睡眠時間は7〜8時間です!

睡眠不足で食欲が最近おかしい、、と感じてる方で時間を確保できる方はぜひ78時間を目安に寝てみてください!

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