健康効果が高い!?お酢の栄養について

皆さん、こんにちは!!
藤沢 鵠沼海岸 の パーソナルジム
「Heart x Body」 パーソナルトレーナー 岩崎滉矢です。

今回は意外と知られていない
お酢の健康効果についてまとめました!!

お酢とは??


お酢とは、お酒を発酵して出来た
酸味のある調味料であり、主成分は酢酸です。



お酢人類が作った最古の調味料
健康効果がとても高いといわれていています。

お酢の種類


お酢は醸造酢合成酢の2つに大きく分かれます。
醸造酢には、穀物酢と果実酢などがあります。

穀物酢の代表的なものとしては
米酢・黒酢・きび酢・粕酢などがあります。

果実酢には、リンゴ酢・ワインビネガー・バルサミコ酢などが
あげられます。

お酢の歴史


お酢の歴史は古く、なんと日本書紀にも登場するのです!

日本書記にはナマスとして、酢が登場します。
ナマは生で、スは酷(す)と漢字で表記されます。


生の魚肉を細く切って混ぜ合わせ
酢で調味して食べたのがナマスの始まりといわれています。

また、海外ではペスト(黒死病)が流行ったとき
ペストに感染しなかった泥棒集団はお酢を利用していたという
面白い言い伝えもあります。

その時に泥棒集団が使っていたのは
酢・ニンニク・ラベンダー・ローズマリー・ミントや他のハーブで作った
消毒剤を用いていた
とされています。


お酢の医学的効果

  • 殺菌作用
  • 胃粘膜保護
  • 糖尿病の予防
  • 高血圧の予防
  • 肥満の抑制
  • 骨粗しょう症予防


以上の効果以外にも
疲労回復やストレス緩和、消化促進、カンジダ抑制など
様々な健康効果があります。

お酢のカンジダ抑制


リンゴ酢はカンジダ属菌に対して抗真菌活性を示し
義歯口内炎の患者さんにとって代替治療法となる可能性があるといわれています。

また、2型糖尿病患者にリンゴ酢を1日2回7日間摂取させたところ
口腔カンジダが94%減少したという研究報告もあります。

お酢の減量効果

肥満者175名に12週間お酢を摂取してもらった臨床試験では
お酢の摂取が多い人ほど、体重減少や肥満減少の効果が大きかったとされています。

また、お米+酢の物の食べ合わせは
食後45分間までに有意に血糖値を低く抑えていたという結果も出ています。

理由としては、耐糖能が低い人の臨床試験になるのですが
酢酸の血糖値上昇を抑える効果は弱かったものの、インスリンの節約効果は
高かったという点があげられます。


お酢の摂取量について


お酢の摂取量15〜30ml / 日を目標にしましょう。

ただ、いきなりたくさんの量を摂るのは難しいと思うので
摂りはじめは少ない量からの摂取でも大丈夫です。

*一つ要注意点として、お酢を飲む場合は必ず4〜10倍に薄めてから飲むようにしましょう!
原液のまま飲んでしまうと、消化器官を傷める可能性があるからです。

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